『Shadowverse EVOLVE』ブースターパック第9弾「光影の二重奏」収録のロイヤルクラスの新カード3枚をプレビュー!

みなさま、こんにちは!
『Shadowverse EVOLVE』ブースターパック第9弾「光影の二重奏」が、2月23日(金・祝)に発売されます!


「光影の二重奏」では、アプリ版『Shadowverse』の第8弾カードパック「Dawnbreak, Nightedge / 起源の光、終焉の闇」に収録されていたカードが登場します。
またナイトメアクラスの「吸血鬼」ウィッチクラスの「秘術」といったデッキに新カードが追加され、これらのデッキが勢力を増すことが予想されます。

さて、ここではそんな「光影の二重奏」に収録されるロイヤルクラスのカード3枚をプレビューします!

 

◆ブースターパック第9弾「光影の二重奏」新カード:《スパルタクス》

《スパルタクス》フォロワー 指揮官
【守護】
自分のエンドフェイズが来たとき、自分の手札を好きな枚数捨てる。X枚引く。Xは「これによって捨てた手札の枚数+1」である。
その後、自分のデッキが1枚以下なら、自分はこのバトルに勝利する。

条件を満たすためには自分のデッキを1枚以下まで減らす必要がありますが、直接「バトルに勝利する」効果には、やはりデッキビルダー心をくすぐるものがありますね!

《スパルタクス》自身に手札を入れ替えてデッキを減らす効果があり、また【守護】を持つため条件達成までの時間稼ぎもできるという1枚で完結した能力を持っていますが、これとデッキを圧縮するサーチカードだけでは、さすがに条件を満たすのに時間がかかってしまいそうです。積極的にこの能力での勝利をめざすなら、もっとデッキを墓場に置いたり、消滅させるカードが欲しいところです。

相性が良さそうなカードとしては《異界を統べる者》や《マグナレガシー》が挙げられそうです。


《異界を統べる者》は[ファンファーレ]でデッキを5枚減らしつつ、全体除去効果が発動します。盤面をリセットし《スパルタクス》の条件達成までの時間を稼ぐ役目も果たしてくれるでしょう。
また【進化時】にカード名が異なるカード3枚を手札に戻せますが、これ自身が《スパルタクス》と同じ5コストなのでデッキ内に5コストのカードを多めに入れておくことで一度使ったり、デッキを削る効果で墓場に置かれた《スパルタクス》や《異界を統べる者》を回収することもできます


《マグナレガシー》も[ファンファーレ]でデッキを大きく減らしつつ、全体除去ができるカードです。40枚デッキでこれを出せるターンには大体残りのデッキ枚数が20~25枚くらいになっているので、ここから一気に10枚程度までデッキを減らせます。そうなれば《スパルタクス》の条件達成まではあと一歩でしょう。ただし、このカードはデッキのカードを消滅させてしまうため、デッキに残る《スパルタクス》が全部なくなってしまう可能性もあります。これを出すときは1枚は手札に《スパルタクス》を持っておきたいですね。

『Shadowverse EVOLVE』で2枚目の特殊勝利カードであるこのカード。先輩の《深き森の異形》はリーダーに攻撃してダメージを与える必要があり、勝つまでにタイムラグが存在しましたが、このカードは出たターンに勝利できるというのがポイント。また《スパルタクス》で勝利をめざす場合、相手リーダーの体力を詰める必要がまったくないのでコントロール要素を突き詰めたロイヤルデッキが生まれるかもしれません。新しいデッキの誕生を予感させる、ワクワクするカードですね!

 

◆ブースターパック第9弾「光影の二重奏」新カード:《大商人》

《大商人》フォロワー 貴族・商人
[ファンファーレ]
手札を3枚捨てる:3枚引く。自分のPPを2回復する。

[ファンファーレ]で手札を3枚入れ替えることができます。もちろん《スパルタクス》と相性がよく、また5コストのカードなので《異界を統べる者》と3枚セットで使うことを想定してデザインされている印象があります。……ということは、ほかにもコスト5のカードで《スパルタクス》と好相性のカードが存在する(あるいは「光影の二重奏」で登場する?)のかもしれません。過去のカードを見直しておきたいですね。

デッキがコスト5に寄るならば、童話・フォロワーと《シンデレラ》を採用するのもおもしろいかもしれません。このカードもデッキを減らせるカードで、かつ《スパルタクス》や《大商人》をデッキの上から出すことが可能です。《シンデレラ》で攻撃してデッキを減らしつつ能力で《スパルタクス》が出てくれば、盤面に何もない状態から急に勝利してしまう状況もありえます。夢が膨らみますね!

 

 

◆ブースターパック第9弾「光影の二重奏」新カード:《前線の城壁》

《前線の城壁》アミュレット 兵士
[クイック][起動]
これを[アクト]墓場に置く:相手の場のフォロワー1体を選ぶ。これに3ダメージ。

コスト2で3ダメージの効果そのものは普通の強さといった印象ですが、場に置いておけることが手札を激しく入れ替える《スパルタクス》デッキでは役立ちそうです。
また、アミュレットなので《財宝の地図》で探せることもメリットになるかもしれません。《スパルタクス》を使うデッキであれば3枚引ける《冥府への道》も採用圏内かもしれないので《財宝の地図》でデッキを減らせるフォロワーとこれらのアミュレットを引き込む動きもアリ……でしょうか?


というわけで、今回はブースターパック第9弾「光影の二重奏」からロイヤルクラスのカード3枚をレビューしました!

さらなる情報は、『Shadowverse EVOLVE』公式HP公式Xアカウント(@shadowverse_ev)をチェックしてみてください!

それでは、また!