たるほの隙あらばデッキ語り ~「L6構築」事始め~

『FINAL FANTASY TRADING CARD GAME』の公式記事連載。今週は、先日制定された新フォーマット「L6構築」についてたるほさんが考察します。

◆はじめに
みなさんこんにちは!『FFTCG』プレイヤーのたるほです。

さっそくですがL6構築、やっていますか!?
L6構築は「Opus XIII 〜クリスタルの輝き〜」発売直後に発表された新フォーマットで、最新の6つのセットを使ってデッキを構築する限定構築フォーマットです。

構築に関する詳しいルールはこちらから確認できます。

『L6構築』フォーマット追加のお知らせ

今週末に開催される「第26回自宅名人戦」はL6構築で行なわれ、6月から開催予定の「MASTERS 2021」でもL6構築を採用したイベントの開催が発表されているので、今もっとも注目されているフォーマットといえるでしょう!

どの会場で開催されるかはまだ不明ですが、せっかくなら新フォーマットのイベントにも足を運びたいですね。

さて今回は、僕がL6構築のデッキを考えるにあたって意識しているポイントをお話ししたいと思います。
新フォーマットで迎える新環境、一緒に楽しんでいきましょう。

それでは「たるほの隙あらばデッキ語り」、L6構築編スタートです!

 

◆“引き算のデッキ構築”でスタンダードをお手本にしよう!
「FFTCG」の構築戦のフォーマットには、現在「スタンダード」、「L3構築」、「作品単構築」があり、最新の6つのセットのカードを使用してデッキを構築して戦うL6構築はL3構築の拡張版といった位置付けという感じです。

しかし「Opus XIII」現在のL6構築は「Opus VIII」〜「Opus XIII」までと、全体の半分近くのカードプールが使用可能です。最近は新セットが出るたびにフォワードを中心として強力な新カードたちがメタゲームを塗り替えていくため、そのほとんどが使えるL6構築はどちらかと言えばL3構築よりスタンダードに近いフォーマットなのではないか? というイメージを持っています。

もちろん現スタンダード環境でも「Opus VII」以前のカードは活躍しているため、すべてが同じというわけにはいきませんが、スタンダードで活躍しているデッキのノウハウを活かしてL6構築のデッキを作るのが近道と言えるでしょう。

そこで僕がデッキを作るときに意識するといいだろうと考えているのが“引き算のデッキ構築”です。

“引き算のデッキ構築”とは、その名のとおりスタンダード環境で活躍しているデッキから「Opus I」〜「Opus VII」までのカードを引いてL6構築に対応したデッキを作る方法です。

この構築方法のメリットは、ひな型となるデッキがたくさんあるということです。
デッキの要になるキーカードが「Opus VIII」以降にあればいいので、スタンダードのデッキリストを見ればある程度デッキの完成形がイメージできます。

例えば、こちらは僕が「Opus XIII」環境に合わせて構築した「火単【侍】」デッキです。

●サンプルデッキ「火単【侍】」

カード番号 カード名 枚数
フォワード(23枚)
【12-012L】 《テンゼン》 3
【11-003R】 《カイエン》 3
【8-138S】 《ヒエン》 3
【8-004R】 《イロハ》 3
【5-002R】 《アヤメ》 1
【12-017H】 《マギサ》 3
【12-015H】 《フォルツァ》 1
【12-003R】 《アリゼー》 2
【12-004R】 《アルフィノ》 2
【10-132S】 《ティナ》 2
バックアップ(17枚)
【7-009C】 《侍》 3
【12-009C】 《侍》 3
【8-137S】 《ゴウセツ》 3
【12-016C】 《ブレイズ》 3
【13-006C】 《ザンデ》 2
【13-013C】 《パロム》 1
【7-017H】 《ミース》 2
召喚獣(10枚)
【11-001R】 《イフリート》 3
【2-019R】 《魔人ベリアス》 2
【10-002H】 《イフリート》 2
【12-002H】 《アマテラス》 3

デッキのキーカードである【12-012L】《テンゼン》image、【11-003R】《カイエン》imageはもちろん、ほとんどのデッキパーツが「Opus VIII」以降のカードなので、L6構築でも無理なく使用することができます。

このリストから「Opus VII」以前のカードを引き算してみましょう。

「Opus VII」以前のカードは、

【5-002R】《アヤメ》image×1
【7-009C】《侍》image×3
【7-017H】《ミース》image×2
【2-019R】《魔人ベリアス》image×2

の8枚です。

これらのカードをおぎなう8枚を「Opus VIII」〜「Opus XIII」のカードから見つけてくれば、「火単【侍】」をL6構築に対応した構築に組み替えることができます。

そうして形にしたのがこちらのデッキになります。

●サンプルデッキ「火単【侍】」(L6構築ver)

カード番号 カード名 枚数
フォワード(24枚)
【12-012L】 《テンゼン》 3
【11-003R】 《カイエン》 3
【8-138S】 《ヒエン》 3
【8-004R】 《イロハ》 3
【12-017H】 《マギサ》 3
【12-015H】 《フォルツァ》 1
【12-003R】 《アリゼー》 2
【12-004R】 《アルフィノ》 2
【10-132S】 《ティナ》 2
【13-017H】 《レイン》 2
バックアップ(17枚)
【12-009C】 《侍》 3
【8-137S】 《ゴウセツ》 3
【12-016C】 《ブレイズ》 3
【13-006C】 《ザンデ》 2
【13-013C】 《パロム》 2
【11-004C】 《クー・チャスペル》 2
【11-012C】 《タツノコ》 2
召喚獣(19枚)
【11-001R】 《イフリート》 3
【10-002H】 《イフリート》 3
【12-002H】 《アマテラス》 3

バックアップである【7-009C】《侍》imageと【7-017H】《ミース》imageは【13-013C】《パロム》image、【11-004C】《クー・チャスペル》image、【11-012C】《タツノコ》imageと入れ替えました。バックアップの総枚数は同じになるようにしています。【5-002R】《アヤメ》imageと【2-019R】《魔人ベリアス》imageは【13-017H】《レイン》imageと追加の【10-002H】《イフリート》imageにしました。

【侍】であるカードの枚数が減ってしまうため、スタンダードの構築より少し安定感が落ちてしまいますが、使用感はほぼそのままでL6構築仕様に再構築できたと思います。

次に、前回のインタビューで紹介したプチデビさんの「土水【ソフィ】」を引き算で構築してみましょう。

●サンプルデッキ「土水【ソフィ】」(「第25回自宅名人戦」優勝)

カード番号 カード名 枚数
フォワード(24枚)
【13-119L】 《ソフィ》 3
【13-118C】 《セーラ[MOBUIS]》 3
【11-064L】 《アーシュラ》 3
【13-057H】 《グラフ》 2
【13-060R】 《セシル》 1
【12-061L】 《クルル》 2
【3-144L】 《レナ》 3
【13-086R】 《アグリアス》 3
【10-106L】 《アーシェ》 1
【9-115R】 《ポロム》 2
【13-096R】 《ニコル》 1
バックアップ(16枚)
【13-093H】 《サラ》 3
【3-143C】 《レオノーラ》 1
【11-120H】 《ブラネ》 1
【9-110C】 《蒼龍王》 2
【1-156C】 《オヴェリア》 1
【11-068R】 《クレイラス》 3
【7-069C】 《コルカ》 1
【12-070C】 《モンク》 2
【2-089C】 《モンク》 2
召喚獣(10枚)
【10-068C】 《クーシー》 2
【9-068H】 《ドラゴン》 2
【12-068H】 《フェンリル》 2
【9-114C】 《不浄王キュクレイン》 2
【13-100R】 《リヴァイアサン》 1
【12-097H】 《シルドラ》 1

「火単【侍】」と同様、デッキの核となる【13-119L】《ソフィ》imageや【13-118C】《セーラ[MOBUIS]》などはそのまま使うことができます。

このデッキの「Opus VII」以前のカードはこちら。

【3-144L】《レナ》image×3
【3-143C】《レオノーラ》image×1
【1-156C】《オヴェリア》image×1
【7-069C】《コルカ》image×1
【2-089C】《モンク》image×2

こちらも8枚入れ替えればL6構築に対応させることができます。

ただし、こちらの場合は課題があり、それは【13-119L】《ソフィ》imageと【13-118C】《セーラ[MOBUIS]》をブレイクゾーンから出す役割を持つ【3-144L】《レナ》imageが「Opus III」のカードなため、L6構築ではデッキに入れられないこと。
キーカードの1つなので、代用品となるカードの選別は慎重に行わなくてはなりません。また【1-156C】《オヴェリア》imageも入れられないので【13-090L】《オヴェリア》imageを採用するか【13-086R】《アグリアス》imageを諦めるかを選ばなければいけませんね。

それを踏まえて入れ替えたのがこちらのデッキ。

●サンプルデッキ「土水【ソフィ】」(L6構築ver)

カード番号 カード名 枚数
フォワード(21枚)
【13-119L】 《ソフィ》 3
【13-118C】 《セーラ[MOBUIS]》 3
【11-064L】 《アーシュラ》 3
【13-060R】 《セシル》 2
【12-061L】 《クルル》 3
【13-056R】 《ヴァニラ》 1
【13-086R】 《アグリアス》 3
【10-106L】 《アーシェ》 1
【9-115R】 《ポロム》 2
バックアップ(17枚)
【13-093H】 《サラ》 3
【13-090L】 《オヴェリア》 3
【11-120H】 《ブラネ》 1
【9-110C】 《蒼龍王》 1
【11-068R】 《クレイラス》 3
【12-070C】 《モンク》 2
【11-079C】 《モンク》 3
【11-128H】 《セーラ姫》 1
召喚獣(12枚)
【10-068C】 《クーシー》 3
【9-068H】 《ドラゴン》 2
【12-068H】 《フェンリル》 3
【9-114C】 《不浄王キュクレイン》 2
【13-100R】 《リヴァイアサン》 1
【12-097H】 《シルドラ》 1

【3-144L】《レナ》imageが入らなくなったぶん、その役割を【12-068H】《フェンリル》imageに任せた構築を意識しました。

【13-096R】《ニコル》imageは【12-068H】《フェンリル》imageから出すことはできないので、その枠を【13-056R】《ヴァニラ》imageに譲っています。

召喚獣への依存度が高くなったため【12-061L】《クルル》imageの枚数を増量しました。
【13-086R】《アグリアス》imageはそのまま残し、【1-156C】《オヴェリア》imageは【13-090L】《オヴェリア》imageに変更しています。

元の構築ではテンポを意識して【13-090L】《オヴェリア》imageを採用しなかったということですが【11-064L】《アーシュラ》imageや【13-118C】《セーラ[MOBUIS]》など「マバリア」から復活して強力なカードが多いこともあり、【13-086R】《アグリアス》imageとのシナジーも加味して採用に踏み切りました。

結果的にプチデビさんが目指していた方向性とは若干違うデッキにはなりましたが、こちらもスタンダードのデッキから引き算をすることでL6構築仕様に落とし込むことができました。

このように“引き算のデッキ構築”をもちいることで、スタンダードのデッキをL6構築へ切り替えて使うことができます。

もちろんすべてのデッキがこの“引き算のデッキ構築”でL6構築仕様になるわけではありません。

たとえば、「火風雷【クラスゼロ】」のキーカードは【13-123L】《ナイン》imageですが、【13-123L】《ナイン》imageを出すために採用されている雷属性の【ジョブ(クラスゼロ)】のカードはすべて「Opus Ⅲ」に収録されているため、【13-123L】《ナイン》imageを活かしきることはできません。

【ジョブ】や【カテゴリ】を多く参照するカードや、特定の名称のカードを指定するカードは、L6構築では条件を満たせないこともあるので、ただ引き算するだけではなく、関連カードがプールにあるかも合わせてチェックしておきたいですね。

また、召喚獣やバックアップに比べてフォワード同士のシナジー効果は【12-012L】《テンゼン》imageと【11-003R】《カイエン》image、【13-119L】《ソフィ》imageと【11-064L】《アーシュラ》imageのように直近のセット内で完結していることが多いので、デッキのキーカードが「Opus VIII」以降のフォワードに集中しているスタンダードのデッキは、比較的この方法でL6構築に対応しやすい印象がありました。

◆属性の役割を再確認しておこう
L6構築でデッキを組むにあたって、属性が持つ役割を明確にしておくのも重要です。
カードプールをしっかり把握すると、デッキにしやすいギミックや、各属性ができることを明確にできます。
また、環境にどんなカードがあるのか覚えておくと、対策されやすいカードや除去されやすいカードを見極めるのにも役立ちます。

そのときにオススメなのが、使えないカードをあらためて確認しておくこと。
それぞれが「できること」は多くの方がしっかりチェックすると思いますが、「できないこと」は意外と見落としてしまいがちです。

デッキを組み始めてから、「あっ!あのカードがなかった!」とならないように事前のチェックはしておきましょう。

最初にお話ししたとおり、L6構築はどちらかといえばスタンダードに近い環境でデッキを構築できますが、カードプールが限られることで、各属性が持つ役割もスタンダードとは異なってきます。

たとえばスタンダード環境において、氷属性のアイデンティティといえば対戦相手に手札を捨てさせ、その選択肢を奪っていくことでした。

なかでも【4-048L】《ロック》imageと【7-034L】《セフィロス》imageはこの効果における代表的なカードで、どちらもフィールドに出たときだけでなく、フィールドに出た後も相手の手札へプレッシャーをかけ続けるカードです。ですが、これらのカードはL6構築のカードプールには存在しません。

また、モンスターギミックの主軸で手札破壊とアドバンテージ獲得を兼任していた【4-043C】《プリン》image、バックアップを展開しながら召喚獣にもプレッシャーをかけられた【5-031H】《ギルバート》image、属性は違いますが相手の手札を確認しキーカードを捨てさせる【3-056H】《ジタン》imageなど、メタゲームに大きな影響を与えてきたカードたちはいずれもL6構築には存在しないカードとなります。

もちろんL6構築にも【12-116L】《ロック》imageや【13-028L】《ファイサリス》image、【13-105R】《ラスウェル》imageといった手札を捨てさせられる強力なカードは存在しますが、選択肢が限られたことで、従来の継続して手札を捨てさせる氷属性の戦略をとることは難しくなっています。L6構築環境では氷属性自体が、スタンダード環境とは違ったアプローチを求められるようになるでしょう。

従来の戦略がとれなくなったのは氷属性だけではありません。
スタンダードでは全体除去といえば【1-107L】《シャントット》imageを擁する土属性の得意技でした。
しかしL6構築には【1-107L】《シャントット》imageが存在しないため、全体除去といえば「対戦デッキ FINAL FANTASY XⅣ SHADOWBRINGERS」で【13-129S】《フィリア》imageが登場した火属性が代表格となりそうです。

【13-129S】《フィリア》imageは自身がフォワードなので全体除去をしつつアタッカーとしても活躍できるというメリットがありますが、相手のパワー11000以上のフォワードは倒せなかったり、ダメージを減らすアビリティで無効化されてしまったりといったリスクがあります。自身にも1ダメージを与えてしまうため、多くダメージを受けている状況だとそもそもフィールドに出すことが難しくなってしまう側面もあり、【1-107L】《シャントット》imageに比べると使用するタイミングの難しいカードかもしれません。

また、ダメージを与えるカードを連続でキャストしての全体除去を得意とする「水風」は、【1-198S】《ヴァルファーレ》imageや【7-054L】《チェリンカ》imageがL6構築にはいないことで【8-060L】《フィーナ》imageを絡めた全体除去のコンボを狙うことが難しくなりました。

【12-114R】《バラライ》imageは健在なので、L6構築環境では「風氷」がコンボを狙うデッキになっていきそうですね。

そのほかにも【1-062L】《ヴァルファーレ》imageや【3-147L】《戒律王ゾディアーク》imageなど全体除去の手段として時折採用されていたカードたちもL6構築のフォーマットには存在しないカードです。

いずれにせよ、全体除去の方法が限られたことでフォワードを展開するリスクが減り、L6構築はスタンダード以上にフォワードの展開力が重要な環境になるんじゃないだろうかと予想しています。

さらに、召喚獣の性質がスタンダードと異なることも、環境へ影響を与える大きな要因になるでしょう。

L6構築環境では【5-062L】《ディアボロス》imageや【3-123R】《ファムフリート》がいないため、高コストのフォワードや除去しにくいフォワードを対処する手段が限られます。

【3-123R】《ファムフリート》や【3-112H】《審判の霊樹エクスデス》image、【4-093R】《ヘカトンケイル》imageといった“自分のフォワードを能動的にブレイクゾーンに置く”という使い方もできる召喚獣が減ったことで、相手の除去に合わせてデメリットを帳消しにするプレイングや、【13-138S】《光の巫女》imageのようなブレイクゾーンに置かれたときに発動するアビリティのコンボを狙いにくいのは、デッキを構築するうえで苦労するポイントになるかもしれません。

スタンダードにおける召喚獣はコンボのパーツの役割を持つカードも多く、例えば先ほどの【1-198S】《ヴァルファーレ》imageを使った全体除去や、最近注目を集めている【2-049H】《アスラ》imageと【12-061L】《クルル》imageを組み合わせてキャスト数を稼ぐコンボなどが挙げられます。

対してL6構築環境に存在する召喚獣は【12-002H】《アマテラス》image、【9-068H】《ドラゴン》imageなど相手へのカウンターになるカードや【13-045R】《ドリュアス》image、【13-100R】《リヴァイアサン》imageのように自らのフォワードを守るカードが多い印象を受けます。

召喚獣の性質が異なることで、召喚獣の役割や採用枚数もスタンダード環境とは異なるものになるかもしれませんね。

L6構築はスタンダード環境に比べてカードの選択肢が絞られたことで、それぞれの属性が今までになかった役割を担う環境になるかもしれません。

スタンダードのカードプールとカードを見比べ、何ができるようになって何ができなくなったのかをいち早く見極めれば、デッキを構築する際の助けになるでしょう。

L6構築環境のポイント
基本的にはスタンダードのデッキをカスタムしたデッキが中心になるはず
・手札破壊や全体除去など、コンセプトにできない戦略もあるため各属性の役割の再考が必要かも
召喚獣を中心としたコンボやギミックは難しそう。あくまでフォワードのサポート役


◆おわりに
ということで来たるL6構築に向けて、僕が構築の際に意識しているポイント2つについてお話をさせていただきました。

今回はスタンダードのデッキから引き算をしてL6構築仕様にしていくというアプローチでしたが、L6構築ならではのデッキを一から組んでいくのももちろんアリなので、ぜひ新たなフォーマットを楽しんでみてください。

L6構築のデッキはスタンダードの大会でそのまま使うこともできるので、まずはL6構築でデッキを組んでみて、だんだんスタンダード仕様にしていくという形でデッキを改造していくというのも、オススメの『FFTCG』の始めかたです。

『FFTCG』を始めたてでL6構築ではどんなふうにデッキを組んだらいいかわからないという方や、最近『FFTCG』を知ってこれからデッキを組もうかなという方の参考になれば幸いです。

冒頭でもお話ししたとおり、次回の「第26回自宅名人戦」は5月9日(日)、新フォーマットのL6構築で開催されます。(受付は当日12:45まで)

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僕もデッキを調整しつつ、初のL6構築に備えたいと思います。
それではまた次回の記事でお会いしましょう!