【FFTCG】いよいよその全貌が明らかに!新ブースターパック「秘められた試練」注目カードを紹介!

『FINAL FANTASY TRADING CARD GAME』の公式記事連載。今週は新ブースターパック「秘められた試練」の注目カードをライターのたるほさんが紹介します。

◆はじめに
皆さん、こんにちは!
『FFTCG』公式記事ライターのたるほです!

8月2日(金)発売の最新ブースターパック「秘められた試練」のカードリストが『FFTCG』公式サイトで公開されました!
7月27日(土)~7月31日(水)には「秘められた試練」のカードをいち早くゲットして遊べる「プレリリースパーティー」も開催されます。週末は「プレリリースパーティー」で最新カードを楽しもうと予定を立てられている方も多いのではないでしょうか? 

今回はそんな「秘められた試練」のカードリストをチェックして感じた個人的なファーストインプレッションをお届けしていきたいと思います!
こんなカードを使ってみたい!やこんなデッキ構築が強そう!など思うままに書きつづっていこうと思うので、新環境を楽しむアイディアの参考にしてみてください。

それでは、さっそく始めていきましょう!

 


なにが気になる?「秘められた試練」の最新注目カードをチェック!

  【23-062H】《エメトセルク》&【23-070H】《ヒュトロダエウス》  

まず注目したいのが土属性の【23-062H】《エメトセルク》&【23-070H】《ヒュトロダエウス》のコンビです。 
【23-062H】《エメトセルク》は「エメトセルクがフィールドに出たとき、コスト6以上の土属性のキャラクターカード1枚をサーチし、手札に加えてもよい。」「あなたのフィールドにコスト6以上の土属性のキャラクターが出たとき、対戦相手のコントロールするフォワード1体を選ぶ。それに8000ダメージを与える。このアビリティは1ターンに1度しか発動しない。」という2種類のオートアビリティを持つフォワードです。ともにコスト6以上の土属性のキャラクターに関連するアビリティですが、サーチに除去とどちらも非常に汎用性の高い効果で、今後「土単」をはじめとした多くの土属性主体のデッキで活躍していくことが予想されます

サーチ効果に関してはよく似たデザインのカードに【9-063L】《ガブラス》の存在がありますが、サーチできるコストがより限定されEXバーストを失った代わりにバックアップやモンスターなどキャラクター全般をサーチできるようになりました。

これによりゲーム序盤にバックアップが引けないといういわゆるバックアップ事故のリカバリーなども対応が可能になり、デッキのポテンシャルを安定して発揮できるようになったのもうれしいポイントです。
サーチ対象となるカードには相方である【23-070H】《ヒュトロダエウス》はもちろん【21-064L】《イングズ》、【19-119L】《ウネ》、【16-082H】《モント・リオニス》、【17-079L】《闇の王》といった現在「土単」で活躍している面々や、相互に相性のよい【16-070L】《麒麟》など強力なフォワードの選択肢が多く、バックアップにも全体除去の代名詞ともいえる【1-107L】《シャントット》や、実質2CPで運用が可能な【6-079L】《ミンフィリア》に【15-064C】《ヴァニラ》といったカードがそろっています。

 除去効果はこれまで「土単」の弱点だった単体除去が少ないというウィークポイントを補ってくれるものとなっています。1ターンに1度という制限はあるものの繰り返し使えるアビリティにより生き残ることで脅威となり続けるため、本来フィニッシャーに向けたい相手の除去の避雷針となってくれるデザインも美しいですね。

次に、相方の【23-070H】《ヒュトロダエウス》ですがこちらも非常に強力なアビリティを持つフォワードです。なかでも強力なのが「ダル、ヒュトロダエウスと【カード名(エメトセルク)】1体をブレイクゾーンに置く:あなたのデッキをシャッフルする。その後、デッキのカードを上から4枚公開する。その中からキャラクターカードを好きな枚数フィールドに出し、残りをブレイクゾーンに置く。」というアクションアビリティです。

これまでにも【12-112L】《セルテウス》や【16-070L】《麒麟》、【22-097L】《クリルラ》のようにデッキの上からカードを公開しキャラクターを直接フィールドに出す効果を持つカードは数多く存在しましたが、出せるカードが1枚だったり、コストやジョブに制限があるものがほとんどでした。しかし【23-070H】《ヒュトロダエウス》はこれまでの常識を覆し、1度に最大4枚ものキャラクターを制限なくフィールドに送り込むことができます 

もちろんその条件として【カード名(エメトセルク)】がいなければアビリティを使うことはできませんが、先述のとおり【23-062H】《エメトセルク》からサーチを行えるため準備もさほど難しくありません。

また、アクションアビリティの弱点である使用するまでにタイムラグが発生するという問題も、相手にとって脅威度の高い【23-062H】《エメトセルク》が【23-070H】《ヒュトロダエウス》のアクションアビリティを使うまでに必要な猶予を稼いでくれるため、想像以上に使いやすいのではないかと考えられます。

デッキの構成も【23-062H】《エメトセルク》を活かすカードを採用する過程で高コスト帯のフォワードが多くなるため、【23-070H】《ヒュトロダエウス》で出すことでリターンが大きいカードを自然と採用できるのもこのコンボの優秀な点です。 

どんなキャラクターでもフィールドに出せるため、構築のセンスが問われるカードであることは間違いありませんが、個人的に踏み倒すカードとして再注目なのが【12-122L】《レギス》です。 

【23-070H】《ヒュトロダエウス》のアクションアビリティでブレイクゾーンに送られた【23-070H】《ヒュトロダエウス》と【23-062H】《エメトセルク》を同時に復活させられるため、複数回コンボを狙いに行けるのは強力です。雷属性には【7-089C】《クァール》や【18-075R】《サイファー》のようにヘイストを付与できるキャラクターも存在するので、「土単」に【12-122L】《レギス》をタッチするだけではなく「土雷」で構築してみるのもいいかもしれませんね。

 【23-062H】《エメトセルク》と【23-070H】《ヒュトロダエウス》のコンボはスタンダードではもちろんL3構築でも使用できるため、9月の「L3 Championship 2024」でも環境の中心で活躍することになるかもしれません。 
「秘められた試練」を代表するカードとして注目しておいて間違いはないでしょう。  

  

  


【23-029R】《ゼノス》    

 氷属性に新たな可能性を与えてくれるのが【23-029R】《ゼノス》です。 

【23-029R】《ゼノス》は2つの強力なオートアビリティを備えています。 
1つ目は「ゼノスがフィールドに出たとき、対戦相手のブレイクゾーンにあるフォワードを最大2枚まで選ぶ。それらをゲームから除外する。」というもの。
氷属性の主な戦略である手札破壊でブレイクゾーンに送ったカードをゲームから除外することで、【10-068C】《クーシー》などによる回収からの再利用を防ぎ、逆転の芽を封じるブレイクゾーンの除外効果は【17-025C】《ギルバート》や「氷雷」の【17-091L】《エクスデス》の採用から見てとれるよう氷属性には必須と言える要素です。

  これまで氷属性には1枚で複数枚のカードをブレイクゾーンから除外する手段がなかったため(※例外として氷を含む多属性カードには【19-110H】《皇帝》が存在します。)十分に価値のあるカードと言えますが、今の『FFTCG』においてこれだけではやや物足りないというのが正直なところです。ところが【23-029R】《ゼノス》はもう1つのアビリティによって1つめ目アビリティをより強力な効果へと昇華させているのです。

そんな2つ目のオートアビリティが「対戦相手のブレイクゾーンにあるカードがブレイクゾーンから離れたとき、対戦相手は手札を1枚捨てる。このアビリティは1ターンに1度しか発動しない。」というアビリティです。 1つ目のオートアビリティでブレイクゾーンからカードを除外することで、2つ目のオートアビリティが発動し、さらに相手に手札を捨てさせることができる1枚で完結したものとなっています。

またこのアビリティの優れた点は、【23-029R】《ゼノス》の1つ目のアビリティに限らず対戦相手のブレイクゾーンからカードが離れたときに発動することです。
先述の【17-025C】《ギルバート》で除外した場合はもちろん、【10-068C】《クーシー》や【14-113R】《リヴァイアサン》などによるブレイクゾーンからの回収も発動のトリガーになります。
そしてLBカードがブレイクされた場合も、一度ブレイクゾーンに置かれたあとにLBデッキに戻るというルール処理の関係でこのアビリティは発動します。 

非常に発動する機会が多いため、【23-029R】《ゼノス》は今後あらゆる氷属性のデッキで活躍すること間違いなしの1枚と言えるでしょう。 
個人的に【23-029R】《ゼノス》を使ったデッキでまず試してみたいのが「氷雷」「氷単」の2デッキです。 

「氷雷」は先日の「Standard Championship 2024」でも優勝を果たし、現在乗りに乗っている氷属性を代表するデッキです。 
主軸となる【18-019R】《ヴァイス》を活用するうえで、手札を捨てさせる効果を持つカードの重要度が高いため【23-029R】《ゼノス》は十分に活躍が見込めます。
また【17-091L】《エクスデス》や【21-081L】《アーヴァイン》のように追加のブレイクゾーン除外手段もあるため、【23-029R】《ゼノス》の効果を継続して狙うことも十分に可能です。反面、フォワード、バックアップともにデッキスロットがかなり固定されているため、他のライバルを押しのけて採用できるか、という難しさもありそうです。

 次に「氷単」ですが、これは「Standard Championship 2024」でありかさんが使用していたアグロ型の「氷単」ではなく、【22-021R】《エミナ》などからバックアップを展開し【22-024L】《クラサメ》や【23-121L】《ケットシー》といったフィニッシャーにつないでいくコントロール型の「氷単」を想定しています。

このデッキに【23-029R】《ゼノス》を採用するメリットとしては【22-021R】《エミナ》から【17-025C】《ギルバート》をサーチできることで継続して【23-029R】《ゼノス》のアビリティを狙っていけることが挙げられます。


【20-040L】《ルーファウス》と違い、アタックせずに手札を捨てさせることができる点でも不要なリスクを負う必要がないため、コントロールへの適正という点では【23-029R】《ゼノス》側に軍配が上がるかもしれません。(そのうえで両方
とも採用しそうですが。) 
「秘められた希望」以降は「氷単」をプッシュする流れも強まっていると感じるため、一度形にしてみたいデッキのひとつです。 


【23-008H】《ジタン》

 

23-008H】《ジタン》は、未来の期待枠として注目しているカードです。
23-008H】《ジタン》の持つ「ジタンがフィールドに出たとき、それぞれカード名の違う【カード名(ジタン)】以外の【カテゴリ(IX)】のフォワード2枚をサーチし、手札に加えてもよい。」は「秘められた希望」環境で活躍している「火氷水【騎士】」の中枢を担う【12-126R】《ガウェイン》や、その活躍のあまり禁止カードとなった【12-097H】《シルドラ》によく似た効果です。

これらのカードの活躍からも【23-008H】《ジタン》が強力なカードであることは疑いようがないのですが、現時点ではまだまだ【23-008H】《ジタン》を活かしきるには十分なカードが出そろっていないというのが正直な感想です。
しかし【12-126R】《ガウェイン》や【12-097H】《シルドラ》も登場から活躍までに時間を要したように、今後【カテゴリ(IX)】のフォワードが増えていくたび【23-008H】《ジタン》が成長していくことは間違いないでしょう。

あくまで現時点でですが、今であれば【16-095H】《ビビ》や【16-027C】《黒のワルツ1号》・【16-007R】《黒のワルツ2号》・【16-088L】《黒のワルツ3号》を使用した「火雷」のようなデッキでの採用などが見込まれるかもしれません。

また【カテゴリ(IX)】には【ジョブ(カオス)】を持つカードが存在するため【23-117L】《カオス》でデッキを作るうえで活躍する可能性もありえそうです。

  個人的な願望を言うのであれば【ジョブ(タンタラス)】を持っているため、「タンタラス」デッキが組めるようにならないかという淡い期待があります。現在『FFTCG』にはまだ《ジタン》以外のタンタラスのメンバーがいませんが、今後の「タンタラス」のキャラクターの登場に期待したいところです。

 


【23-129H】《ルナフレーナ》 

 【23-129H】《ルナフレーナ》は「秘められた試練」で新たに登場したLBカードの1枚です。
【23-129H】《ルナフレーナ》の持つオートアビリティは「ルナフレーナがフィールドに出たとき、デッキのカードを上から5枚公開する。その中から1枚を手札に加え、残りをデッキの1番下に好きな順番で置く。手札に加えたカードがEXバーストを持つ場合、それのEXバーストの効果を発動させてもよい(このEXバーストの効果はスタックに詰まれる)。」というものです。 

EXバーストの効果を発動させるカードといえば【13-002L】《アクスター》がありますが、その参照先がデッキのカードになったバージョンと考えれば想像しやすいかもしれません。

 この効果は非常に強力で、本来であれば相当なコストを支払わなければ使用できない【14-113R】《リヴァイアサン》のような強力なカードの効果を、踏み倒して使用できてしまいます。 
また【23-129H】《ルナフレーナ》は【13-002L】《アクスター》と異なり、手札に加えたカードの効果を発動させるため、普通にキャストすればもう一度使用することも可能です。強力なカードを繰り返し使えるという点でも非常に優れた効果と言えるでしょう。

難点としてはデッキの上という非公開領域のカードを参照する効果のため、ひと手間かけないと狙った効果を使用できなかったり、EXバーストの効果自体を使えないリスクが伴っている点が挙げられるでしょうか? とはいえこの効果、じつは相手にとっても難点になりえる要素だったりします。
【23-129H】《ルナフレーナ》のアビリティ自体はオートアビリティに分類される効果ですが、このオートアビリティで使用するEXバーストの効果は召喚獣やオートアビリティといった効果に分類されません。そのため【5-068L】《ヤ・シュトラ》のようなカードで効果を無効化できないという特殊な処理が行われます。

これ自体は【13-002L】《アクスター》のときと同様だったのですが、ダメージゾーンという公開領域を参照する【13-002L】《アクスター》と違い、【23-129H】《ルナフレーナ》はデッキの上から5枚という非公開領域のカードを参照するため、使われてみるまでどんな効果が発動されるかわからないのです。
しかし【5-068L】《ヤ・シュトラ》などで【23-129H】《ルナフレーナ》のオートアビリティを止めるには、デッキのカードを公開する前に止めなければならないというわけです。もちろん止めるに越したことはないというケースが多いとは思いますが、結果がわからない効果をカウンターするというのはなかなか度胸のいるプレイになるため、相手の判断を鈍らせうるという点もこのカードの強さと言えるのではないでしょうか。

さてそんな【23-129H】《ルナフレーナ》ですが、採用されるデッキとして注目したいのは「火水」「土水」といったEXバーストが多用されるデッキでしょう。 
「火水」は前に僕のデッキ語りで紹介した「火水【召喚士】」のようにデッキの防御面を意識して採用した除去効果を持つ召喚獣が多いため、これらを【23-129H】《ルナフレーナ》を通して使うことで攻撃的な局面で使用ができます。特に【15-014H】《ブリュンヒルデ》は【23-129H】《ルナフレーナ》のオートアビリティで【15-014H】《ブリュンヒルデ》を手札に加え効果を使ったのち、手札に加えた【15-014H】《ブリュンヒルデ》をキャストしフォワードを除去しつつ合計でカードを2枚引くという【15-014H】《ブリュンヒルデ》の重ね掛けがしやすくなるので【23-129H】《ルナフレーナ》との相性は非常によさそうです。

「土水」は召喚獣を多用する過程でフォワードの採用枚数を絞る傾向にありますが、【10-068C】《クーシー》や【14-113R】《リヴァイアサン》といったフォワードを回収するEXバーストの効果を使うことで、【23-129H】《ルナフレーナ》の能力で効果を発動させた場合も含め、使用できるフォワードの数が担保され構築上の課題を克服できます。「土水」に採用されそうなLBカードとしては同じく「秘められた試練」で【23-124L】《エーコ》も追加されているのですが、こちらもコストを支払わず【19-105H】《アーク》がキャストできるためデッキとの相性も非常によく、「土水」のLBデッキは「秘められた試練」で完成に至ったと言っても過言ではないでしょう。

 最近は「火氷水【騎士】」や「火氷水コスト3WoL」のように序盤のフォワード展開に優れたデッキが活躍していることもあり、EXバーストの需要が増加しているため、そこにフォーカスしたデッキの切り札として【23-129H】《ルナフレーナ》はさまざまなデッキで活躍してくれることになると予想しています。  

  

 


【23-130H】《ルッソ》  

 今回紹介するカードのトリを飾るのは、光属性初のLBカードとして登場した【23-130H】《ルッソ》です。 

【23-130H】《ルッソ》は「ルッソがフィールドに出たとき、あなたのコントロールするキャラクター1体を選ぶ。それと同じ属性の【ジョブ(一般兵)】1枚をサーチし、手札に加えてもよい。」と「あなたのフィールドに【ジョブ(一般兵)】1体が出るたび、ターン終了時までルッソのパワーを+4000する。」という2つのアビリティを持っています。注目すべきはサーチ効果を持つ1つ目のオートアビリティで、サーチする対象は【ジョブ(一般兵)】に限定されるものの、デッキを選ばず使用できる汎用的な効果となっています。

どんなデッキにも恩恵をもたらせる【23-130H】《ルッソ》ですが、特に恩恵が大きいのは【20-013C】《調理師》などの実質0CPでキャストできるバックアップが存在する各単属性デッキ、もしくは「竜騎士」デッキや「侍」デッキのように、【ジョブ(一般兵)】のカード名を参照するテーマデッキなどになるでしょう。【17-063R】《ルッソ》と同時に使用しにくいという点からも、単属性デッキと相性がよくなるようデザインした意図が伺えますね。

また『Limit Break』の発表以降、光属性のLBカードが登場すれば【19-104H】《マディーン》もより使いやすくなると噂されていたため、その点でも【23-130H】《ルッソ》は待望のカードだったと言えるでしょう。幸運なことに【23-130H】《ルッソ》からサーチできる【ジョブ(一般兵)】のなかには【22-066C】《召喚士》のように【19-104H】《マディーン》と相性のよいカードもあるので、実用的なレベルでの使用は十分に可能そうです。

 今後は闇属性の【16-129L】《カオス》+【19-105H】《アーク》コンボよろしく、光属性の【23-130H】《ルッソ》+【19-104H】《マディーン》コンボが出張するデッキも増えていくかもしれませんね。

 


◆おわりに
今回は「秘められた試練」で新たに登場するカードに対する僕のファーストインプレッションを、カードリストを眺めながら書きつづりレビューをお届けしました。
記事を書いている現在は7月24日(水)、まさに今見て感じていることをお届けしているので、周りのみなさんがカードリストを見て何を思っているのか、僕自身も気になっているところです。 

ぜひ今回の記事を読んでいただいた方と、X(旧Twitter)や公式Discordなどで新カードについて意見交換などできればうれしいです。
そして今週末に控えた「プレリリースパーティー」で実際にカードを手に取り使用した感想も教えてください。 

次回以降は今回のファーストインプレッションをもとに「秘められた試練」環境の新デッキを作り、皆さんにお届けしたいと思いますのでお楽しみに! 

それでは、また次回の記事でお会いしましょう!